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マンション投資はリスクとリターンのバランスがちょうどよいとされています。銀行の定期預金も一種の投資ですが、利回りが悪く、利益を求めている人にはあまり向きません。一方で株式投資やFXなどはリターンが大きい代わりにリスクも高く、場合によっては元本以上の損失が出てしまう危険性もあります。そんな中マンション投資は毎月安定した収入を得ることができ、おおよそ10年ほどで元本を回収することができる上、売却して多額の利益を得ることも可能です。またマンション投資を行うための物件の種類も幅広く、マンション一室から一棟まで、予算や条件に応じてマンション投資を行うことができるのも魅力の一つです。

マンション投資を行う上で気をつけることとして挙げられるのが、確定申告です。通常マンション投資などによって得た利益は不動産所得となり、確定申告を怠ってしまうと、多額の延滞税や加算税の対象となってしまいます。また経費についても意識しておく必要があり、経費になるものならないもの、償却資産として申告しなければならないものなどが主に挙げられます。自身だけで不安な場合は税理士などに相談しながらマンション投資を行うことも一つの手です。また法人の場合、新たな事業としてマンション投資を行うのであれば、それによって得た利益や支払った経費は消費税の申告にも大きく関わってきます。上記の気をつけることをしっかり押さえ、マンション投資を行うことが重要です。